カードローンはどこまで低金利に借りることが可能か。ALL低い順に並べてみた。

カードローンの世界では永遠のテーマであると思われる
「カードローンの金利はどこまで下げることが可能なのか。」

本当に低金利なカードローンに厳選して一覧にしました。
全体的に見てもやはり銀行が強く、金利に関してはまだまだ消費者金融より優位性が高いことがわかりました。

純粋な金利順で見たカードローン:銀行編

カードローン名 金利 限度額 ポイント
住信SBIネット銀行カードローン 年1.59%~14.79% 10万円~1,200万円 ネット銀行
三井住友カード ゴールドローンカードレス 年3.5%~14.4% 700万円 最短翌営業日振込
返済実績に応じて翌年度のり率を0.3%、最大1.2%まで
引き下げることが可能
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 800万円 お申込みWEB完結
イオン銀行カードローン 年3.8%~13.8% 10万円~800万円
ちばぎんカードローン クイックパワー(アドバンス) 年1.7%~14.8% 10万円~800万円 -
北洋銀行カードローン スーパーアルカ※北海道エリア限定 年1.9%~14.7% 10万円~1000万円 -
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 年1.8%~14.6% 500万円 -

低金利に特化した選び方をすると、上記の表のようになります。
上限金利が低い・下限金利が低い等は各社によって特性が異なりますが
総合的に見てどちらも金利相場が低いものだけをピックアップしました。

ピックアップをした条件は主に下記のものです。

・上限金利に関しては15%以下のもの
・下限金利に関しては4%以下のもの
・限度額が500万円以上あるもの

 

条件で見ても、やはり銀行は総合的に圧倒的です。

銀行での低金利結果はみずほ銀行カードローン

いや、正直下限金利だけで見たらバンクイック等の方が低金利なのですが
やはり、借入れ金利が下がるまでの限度額という条件を考えたとき
上限金利が低いというメリットを強めた方がより真実性が高いと判断しましたので
みずほ銀行に軍配が上がりました。

イオン銀行カードローンについては、上限金利こそみずほ銀行より0.2%低いのですが
下限金利での差が少々目立ったのでランクは一つ下げた評価をいたしました。

メガバンクで口座所持ユーザー数も圧倒的ということも含めてやはりみずほは強かったです。
地方銀行系も低金利なものはあるにはあるのですが、
地域限定という縛りがあるものがとても多いので
全国規模で、かつ職場によっては振込指定口座としても活用されるみずほ銀行さんに冠を捧げました。

続いては、消費者金融に絞って金利を比較してみましょう。

純粋な金利順で見たカードローン:消費者金融編

カードローン名 金利 限度額 ポイント
SMBCモビット 年3.0%~18.0% 800万円 SMBCグループ
JScoreスコアレンディング 年0.8%~12.0% 10万円~1000万円 J.Score(ジェイスコア)独自審査
アコム 年3.0%~18.0% 800万円 MUFGグループ
プロミス 年4.5%~17.8% 1~500万円 SMBCグループ
レイクALSA 年4.5%~18.0% 1~500万円 -
カードローンのフタバ 年14.959%~17.950% 10万円~50万円 -
ダイレクトワン 年4.9%~20.0% 500万円 -
エイワ 貸付金額10万円未満 19.9436%・10万円以上 17.9507% 1万円〜50万円 -
ビアイジ 12.00% ~ 18.00% 1万 ~ 200万円 -

こちらは大手~中小を並べました。
こうしてみると、やはり大手は金利が気持ち優しめに設定されておりますね。

目立った傾向としては、中小消費者金融だと上限金利が18%を超える傾向があるといった形です。
よほど多額を借入れしないと金利は下がりにくい傾向があり、借入れ当初は上限金利が設定されるケースが多いです。

そうして見ると、中小消費者金融では決して低金利とは言い難い結果になりました。
逆に、大手でも上限金利は18.0%のものばかりで借入れ最初の金利としては低金利とは言い難い結果です。

消費者金融での低金利結果はJScore

JScoreは金利で見たら圧倒的ですね。
0.8%~12.0%なので、普通に銀行と比べても遜色無い(というかかなり低いです。)

なので、申込みをするのならJScoreはおすすめです。
ただ、私自身JScoreのアプリを落として利用してみたのですが

レンディングと呼ばれるスコアアップが思った以上にシビア!

やってみた結果がこれ↓

全然上がらないやないかーーーーい!!!
ちなみに、スコアが600点未満の場合借入れは出来ません。

なのでこのままですと私借りられません笑
画像の中に【情報の入力状況】という項目があるかと思うのですが
これを入力することによってどんどんスコアアップされる仕組みです。

「…いや、95%まで埋めたんすけど…。」
結構シビアです。
なので、確実に借りたいという方は他の大手消費者金融での借入れが手堅いかもしれません。
このスコアリングも入力項目がひじょーに多いので、手間っちゃ手間ですしね。。

しかも、少し見栄を張って、スコアだけ上げたところで
最終的に審査はあるので、点数だけ高くても意味ないんですよね、これまた。

金利も含めて総合的におすすめなのはやはり大手でした。

なんやかんやで、やはり入力項目数・融資までの距離を考えると
SMBCモビットは有り難い消費者金融でした。

 

こうしてざーっと比較してみると、大手金融がいかに計算された金利運用をしているか
そして、限度額が豊富=資金力があるか
総合的にバランスが保たれているか
競合他社と商品スペック戦争を行っているか(大手のサービス内容がほぼ同じだったので…笑)

ただ、その中でも限度額を低くすることによって上限金利を下げたり
融資速度を早めたり等、類似した商材の中でも細かい特性が垣間見れました。

SMBCモビットはその特性がとくに強めで即日対応や10秒で簡易審査結果表示(※お試し診断とは違い本格的な審査のこと)
を設けていたりと、やはり大手のサービス力と独自性を感じさせてくれました。

銀行だと、口座を持っている場所で申し込むという流れが自然でありますが
消費者金融であれば、申し込みに必要な個人情報を用意できれば審査が出来ますし
やはり、お金の借りやすさには利便があります。

さらに大手なら、金利が低く設定されている上、ネームバリュー的にも安心感が違いますね!
やはりお金を借りるとなるとこちら側も信用できる場所で借りたいものです。

金融業者=信用できる人に貸したい
個人=信頼できるところから借りたい

このニーズはバッチリとマッチングしてます。

SMBCモビット


モビット
  • 金利:年3.0%~18.0%
  • 限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短30分
  • 融資スピード:最短1時間
    ※時間帯によってはご希望に添えない場合がございます。

ポイント
お急ぎでも安心の即日融資が可能なSMBCモビット。
審査に通過すれば、原則24時間最短3分でお振込可能!
お申込みWEB完結なら電話連絡なし・郵送なし!10秒で簡易審査結果表示。
 実質年率3.0%~18.0%  借入限度額最大800万円
 審査時間最短30分  融資スピード最短1時間
 利用可能なコンビニ:その他

 

投稿日:2019年7月14日 更新日:

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