おまとめローン 審査が心配

おまとめローン審査に通らない人の審査落ち原因とは。

投稿日:2020年1月25日 更新日:

明確に審査基準が存在し、該当する方が申し込むと審査が通らないケースが多い

おまとめローンに限らずですが、通常ローンは審査があり当然ですが審査に落ちると借入れは不可能です。
おまとめローンは商材の傾向から借入金額が多くなる場合が想定され、限度額が上がるとやはり審査はシビアになります。

【おまとめローン審査に通らない主な要因】

  • 勤め先への勤続年数が短いケース
  • 借入れの申込内容に虚偽または誤りが生じているケース
  • 他社借入件数が3件以上あるケース
  • 他社借入残高が年収の3分の1を超えている(総量規制対象外)ケース
  • クレジットカードヒストリーに問題があるケース
  • 過去8ヶ月以内に他社への申込み履歴があるケース

勤め先への勤続年数が短いケース

お勤め先への勤続年数が短い人ですが
傾向として勤続年数が短い=返済能力を疑われることが多いです。
この場合ですと、そのままの状態ではおまとめローンの審査に通らない場合が多いです。
指標として、勤続年数が1年未満の方の場合ですと、おまとめローン審査担当者の目線で退職する可能性が高いのではないか。というリスクを問われる可能性が上がります。※尚、明確な審査基準は原則として業者側にて非公開となっております。

万が一、勤続年数に自身の無い方はその対応策として収入証明書類を準備し、提出してみましょう。
収入が証明でき、かつ提出するプロセスを踏むだけで信頼の担保が上がります。

勤続年数に不安がある方は是非トライすることをおすすめします。

借入れの申込内容に虚偽または誤りが生じているケース

借入れの申込内容に虚偽があった場合、言わずもがなですが審査落ちの結果を招きます。
というのも、そもそも審査というのは貸金業者側は信用情報のデータベースと申込み内容を照合する工程があります。
虚偽があった場合、この工程で必ず発覚しますので審査落ちに繋がります。
以外と落とし穴なのが入力ミスです。
虚偽をせずにしっかりと入力をしていても、PCやスマートフォンで入力をしていると誤字脱字は思わぬところで発生しているケースも少なくありません。
間違えていなければ借りれたという機会損失は避ける為、フォームから入力した際
かならずダブルチェックすることを推奨します。

他社借入件数が3件以上あるケース

他社借入件数が3件以上ある方はおまとめローンの申込はかなり注意が必要です。
というのも、商材としておまとめローンを提供している金融業者全般が多重債務者への融資するリスクを避けます。

日本貸金業協会より公表されております【多重債務者の推移】では
借入件数3件以上からを多重債務者と定義しており、これに該当する場合はおまとめローンでの一本化が実質かなり難易度が高くなります。

他社借入残高が年収の3分の1を超えている(総量規制対象外)ケース

他社借入残高が年収の3分の1を超えている(総量規制対象外)の方は、おまとめローンの審査に通らない可能性が高いです。

総量規制=貸金業法で定められた融資額を制限する法律を指します。借り過ぎたことによる返済不備を抑止するための法律です。

現状において
総量規制以上の借金をしている方の場合、借入残高が年収の三分の一以下になるまでおまとめローンの審査に通るのは難しいと理解しておく必要があります。尚、借入残高がたとえ年収の三分の一以下になったとしても借入れできる金額は残高と三分の一の間の金額となりますので、実質 高額融資は難しいことを念頭におきましょう。

クレジットカードヒストリーに問題があるケース

クレジットカードヒストリーと呼ばれる金融機関のデータベースが存在します。
下記の場合で履歴が残っている場合、おまとめローンの審査通過は厳しくなります。

【信用情報に履歴が残ってしまう行動】

 

金融事故 行動
長期延滞(61日以上) ・カードローンの借金返済
・クレジットカードの支払い
・携帯電話の割賦払い
複数回の延滞
(1年間で3回以上)
・上記の項目を繰り返す
債務整理 ・任意整理
・個人再生
・自己破産

過去8ヶ月以内に他社への申込み履歴があるケース

もしおまとめローンの申込が1社でも落ちた後にこちらの記事を見ていた場合、半年間の期間を空けて再申し込みすることを強く推奨致します。
金融業者への申込履歴は半年間残り続けます。
余裕をもって次の申込は8ヶ月経過してからおまとめローンの利用申込を検討してみると良いでしょう。

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