カードローン

カードローンを好き放題使った際の成れの果て。

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カードローンというのは、非常に魔物的要素が強いです。
カードローンやキャッシングの審査が通った際、ついつい思ってしまうことが

「やった!審査通った!これで直近のお金問題は解決だぜヤッホーイ」
「ギャンブルですっちまった。。けど、キャッシングできたから次の勝負資金もなんとかなったし元取ってやるぜ!」
「クレジットカードでキャッシング利用できんの?なら金おろそうっと!」

このような心理になったことはありませんか?

少なからず人間というのは欲望に弱い生き物なので、お金が無いという状況において現金が手元に舞い降りたとき
その状況の不安感やピンチのときに善い行いを決意した心など、そういった感覚を忘れてしまうものです。

ただ、その現状は果たして本当に解決したと言って良いのでしょうか。
お金が無いという事実は本当に変わったのでしょうか。

結論、お金を借りたからと言ってお金が無い事実は変わらない。むしろ悪化している。

カードローンの審査が通り、無事現金をおろせたとして
お金が無い事実は変わっていないのです。むしろ借金という名の負債を背負い、お金が無い状況は悪化しております。

もちろん、返済目処がある場合は別ですが
その目処も、あてにならないような収入や、個人間のやり取り等での収入だとかなり危うい状況です。

そんな中でお金を借りてしまったとして
直近に必要な支払いや買い物等で使用してしまった場合、一時的にはその目的は達成されるでしょう。
しかし、結局は返済先が変更になるという事実が残るだけで返すお金の負担はより一層増すこととなるでしょう。

お金を借りて状況を変化させた際、変わることといえば返済先だけ。

何かの支払いで急遽お金が必要だったとしましょう。
その際に、お金を借りることができればその支払いはできるでしょう。
ただ、それはあなたのお金で解決したものではないので必ず返す必要性が発生します。
その支払い先は当然、借りた業者へ返していく流れとなります。
それは結果的に、返済先が変わっただけと言えるでしょう。

借りたお金より返すお金の方が多いという事実

お金を借りた際、ただで借りることは知り合いや身内以外では不可能と思っておいた方が良いでしょう。

カードローンを利用した際、必ず発生するのが金利・利息というものです。
これは%で決まっており、例えば金利が15%だった場合
借りたお金に対して15%上乗せして返済する必要があるということになります。

借りたお金から15%ということは借りる金額が多ければ多い程、負担する利息も多いということなります。

引越し費用で50万を一年返済で借りた場合

 

金利借りた額返済額
15%50万円41,544円
18%50万円50,074円

同じ金額を借りたとしても、金利が3%違うだけで返済総額も変わってきます。
同じ金額を借りるのに返すお金が違うのならば、当然金利が低いところを選びたいと思いますが
金利が低い場所となると、銀行カードローン等がセオリーになりますが、これは審査が多少厳しくなる傾向があります。

金利も抑えて、審査もある程度柔軟に対応してくれる場所を選ぶとなると
やはり、大手の消費者金融等が一番現実的かと思われます。

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